ZACROS(7917)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - ウェルネスの推移 - 第二四半期
連結
- 2020年9月30日
- 8億3500万
- 2021年9月30日 +17.84%
- 9億8400万
- 2022年9月30日 -16.46%
- 8億2200万
- 2023年9月30日 -11.07%
- 7億3100万
- 2024年9月30日 -57.87%
- 3億800万
- 2025年9月30日
- -700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (各報告セグメントの主要製品)2023/11/13 16:00
(注)1.OA機器関連包装については、情報電子事業から環境ソリューション事業へ事業区分を変更しております。事業区分 製品分野 主要製品 ウェルネス 医薬・医療関連 医薬・医療用包装材 バイオ関連 バイオ医薬品等製造用シングルユースバッグ及び関連製品医療機器及び体外診断薬関連製品
2.化成品については、環境ソリューション事業及び情報電子事業から産業インフラ事業へ事業区分を変更しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 営成績の状況2023/11/13 16:00
当第2四半期連結累計期間における経営成績は、ウェルネス事業、環境ソリューション事業、産業インフラ事業では、主要製品において各業界における需要を捉えたことに加え、重要性が高まった子会社を連結範囲に含めたことにより増収となりましたが、情報電子事業では、半導体市場の冷え込みが続いており、層間絶縁フィルムが前年同期比で大幅に減収となったことから、当社グループの売上は前年同期比で減収となりました。
損益面では、原材料の高騰、新規事業への人材投入や研究開発費の増加などの減益要因があったものの、生産効率の向上・価格転嫁などの収益向上施策の推進により、営業利益は前年同期比で増益となりました。その一方、営業外収益の減少などに伴い、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は減益となりました。