営業外費用
連結
- 2014年9月30日
- 3300万
- 2015年9月30日 +603.03%
- 2億3200万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような環境の下、情報電子事業は減収となりましたが、ライフサイエンス事業と建築資材事業が売上を伸ばし、当社グループの売上は前年同期比で増加しました。2015/11/12 16:01
損益面では、台湾連結子会社で新工場建設に伴う先行固定費の増加、米国連結子会社において移転準備に関わる費用増加がありましたが、生産効率の向上、高付加価値製品の販売強化、コスト削減などにより、前年同期比で営業利益は増益となりました。また、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は、営業外費用等の増加により減益となりました。
その結果、当第2四半期連結累計期間における業績は、売上高470億80百万円(前年同期比1.7%増)、営業利益43億32百万円(前年同期比4.4%増)、経常利益43億19百万円(前年同期比5.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益28億13百万円(前年同期比6.2%減)となりました。