- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 22,650 | 47,026 | 73,107 | 98,421 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 1,579 | 3,513 | 5,796 | 5,698 |
2018/05/10 16:08- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2018/05/10 16:08- #3 セグメント表の脚注(連結)
- 売上高の調整額はセグメント間取引消去であります。2018/05/10 16:08
- #4 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社
在外非連結子会社
ZACROS MALAYSIA SDN. BHD.
ZACROS (HONG KONG) CO.,LTD.
深セン市 藤深科技材料有限公司
賽諾世貿易(深セン)有限公司
(3)連結の範囲から除いた理由
非連結子会社については、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等のいずれも小規模であり、連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除いております。2018/05/10 16:08 - #5 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高で連結損益計算書の10%以上を占めるものが存在しないため、記載を省略しております。
2018/05/10 16:08- #6 事業の内容
当社グループ(当社及び関係会社)は、藤森工業株式会社(当社)及び子会社14社(うち連結子会社10社、非連結子会社4社)から成り、主な事業は「ライフサイエンス」「情報電子」及び「建築資材」の製造・販売となっております。
ライフサイエンス事業は、売上高の48.8%を占める当社グループの基盤事業の一つとして位置づけられ、当該事業における主要製品は、日用品向包装材(粧業包装/詰替パウチ)、食品用包装材、医薬・医療用包装材、プラスチック製液体容器(バッグインボックス等)となっております。具体的には歯磨・化粧品用ラミネートチューブや、洗剤、シャンプー等の詰替容器、液体スープやレトルト食品の食品包装材、医薬品包装材、ディスポーザブル(使い捨て)医療機器の滅菌用包装材、及び業務用工業薬品など液体容器のプラスチック製折畳容器等となっております。
情報電子事業は、売上高の36.9%を占める当社グループの主要な事業となっており、当該事業における主要製品は、プロテクトフィルム(偏光板用プロテクト等)、情報記録用材(層間絶縁フィルム等)、剥離フィルム、その他情報関連機器用材であります。具体的には液晶テレビ等LCD(液晶ディスプレイ)の製造工程に用いられる偏光板用プロテクトフィルム、パソコンやゲーム機等のICに使用される層間絶縁フィルム等の電子回路用材等となっております。
2018/05/10 16:08- #7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は営業利益をベースとした数値であります。
負債については、報告セグメント別の情報が最高意思決定機関に対して定期的に提供されておりませんので、算定対象としておりません。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2018/05/10 16:08 - #8 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2018/05/10 16:08- #9 業績等の概要
食品用包装材では受注減少の展開となりました。日用品向包装材(粧業包装/詰替パウチ)では国内の売上は堅調に推移したものの、タイ子会社において受注が低調に推移したことにより減収となりました。また、液体容器では不採算部門の解消を進めたことなどにより大きく減収となりました。その一方、医薬・医療用包装材においてインドネシア子会社の売上が加わったことにより、事業全体として増収となりました。
この結果、売上高は480億58百万円(前年同期比3.5%増)となりました。
(情報電子事業)
2018/05/10 16:08- #10 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
①売上高
当連結会計年度における売上高は、984億21百万円(前連結会計年度955億41百万円)となり、前連結会計年度比で28億80百万円増加いたしました。ライフサイエンス事業においては、液体容器で不採算部門の解消を進めたことで大きく減収となったものの、医薬・医療用包装材でインドネシア子会社の売上が加わったことなどにより、売上高は前年同期比16億22百万円増加の480億58百万円となりました。情報電子事業においては、情報記録用材と剥離フィルムでは販売が堅調に推移したものの、主力のプロテクトフィルムで業界における販売単価下げの影響を大きく受けたことなどにより、売上高は前年同期比1億23百万円減少の363億50百万円となりました。建築資材事業においては、首都圏再開発物件等により煙突工事並びに空調用配管の売上が順調に推移し、また土木関連でもトンネル用資材の売上が増加したことで、売上高は前年同期比13億81百万円増加の140億12百万円となりました。
②売上総利益
2018/05/10 16:08