経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2019年12月31日
- 71億6000万
- 2020年12月31日 +14.18%
- 81億7500万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 損益面では、当社昭和事業所での新設機械稼働による減価償却費の増加、戦略費の投入、生産量増加に伴う人件費を中心とした固定費の増加等があったものの、増収効果の寄与、高付加価値製品の販売強化、加えてグループ全体にわたる生産効率の向上、海外子会社の収支改善に努めたことなどにより、前年同期比で増益となりました。2021/02/12 16:00
この結果、当第3四半期連結累計期間における業績は、売上高870億24百万円(前年同期比0.2%増)、営業利益77億78百万円(前年同期比11.9%増)、経常利益81億75百万円(前年同期比14.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益54億円(前年同期比15.3%増)となりました。
セグメントの経営成績は、次のとおりであります。