- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2022/06/17 16:01- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 資産の調整額は報告セグメントに帰属していない全社資産であり、その主なものは、当社及び連結子会社での余資運用資金(現金及び預金)、短期投資資金(有価証券)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。2022/06/17 16:01
- #3 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
所有権移転外ファイナンス・リース取引
① リース資産の内容
主として、建物、車両運搬具、工具、器具及び備品であります。
2022/06/17 16:01- #4 主な資産及び負債の内容(連結)
- 主な資産及び負債の内容】
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。2022/06/17 16:01 - #5 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社
在外非連結子会社
ZACROS MALAYSIA SDN. BHD.
深セン市 藤深科技材料有限公司
(3)連結の範囲から除いた理由
非連結子会社については、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等のいずれも小規模であり、連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除いております。2022/06/17 16:01 - #6 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当連結会計年度の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。ただし、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、当連結会計年度の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用しておりません。また、収益認識会計基準第86項また書き(1)に定める方法を適用し、当連結会計年度の期首より前までに行われた契約変更について、すべての契約変更を反映した後の契約条件に基づき、会計処理を行い、その累積的影響額を当連結会計年度の期首の利益剰余金に加減しております。
また、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、当連結会計年度より「受取手形」、「売掛金」及び「契約資産」に含めて表示し、「流動負債」に表示していた「その他」は、当連結会計年度より「契約負債」及び「その他」に含めて表示しております。ただし、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。
この結果、収益認識会計基準等の適用を行う前と比べて、当連結会計年度の連結損益計算書は、売上高は2,248百万円減少し、売上原価は2,248百万円減少しております。
2022/06/17 16:01- #7 会計方針に関する事項(連結)
4.会計方針に関する事項
(1)重要な資産の評価基準及び評価方法
① 有価証券
2022/06/17 16:01- #8 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
(1)契約資産及び契約負債の残高等
(単位:百万円)
2022/06/17 16:01- #9 固定資産売却損の注記(連結)
※5 固定資産売却損の内訳は次のとおりであります。
2022/06/17 16:01- #10 固定資産売却益の注記(連結)
※4 固定資産売却益の内訳は次のとおりであります。
2022/06/17 16:01- #11 固定資産除却損の注記(連結)
※6 固定
資産除却損の内訳は次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) | 当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) |
| 工具、器具及び備品 | 9 | 0 |
| その他(無形固定資産) | 2 | - |
| 計 | 22 | 54 |
2022/06/17 16:01- #12 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は営業利益をベースとした数値であります。
負債については、報告セグメント別の情報が最高意思決定機関に対して定期的に提供されておりませんので、算定対象としておりません。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2022/06/17 16:01 - #13 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
(2)有形固定資産
(単位:百万円)
2022/06/17 16:01- #14 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2022/06/17 16:01- #15 棚卸資産の帳簿価額の切下げに関する注記(連結)
※3 期末棚卸高は収益性の低下に伴う簿価切り下げ後の金額であり、次の棚卸資産評価損が売上原価に含まれております。
2022/06/17 16:01- #16 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
イ.当社グループの主要取引先の業務執行者。なお、主要取引先とは、直近の事業年度1年間の取引金額が当社グループまたは取引先(その親会社及び重要な子会社を含む)の連結売上高の2%を超える取引先をいう。
ロ.当社グループの主要借入先の業務執行者。なお、主要借入先とは、直近事業年度末における当社の連結総資産の2%を超える額を当社グループに融資している借入先をいう。
ハ.当社から役員報酬以外に、直近の事業年度1年間について1,000万円を超える金銭その他の財産上の利益を受けている弁護士、公認会計士、税理士またはコンサルタント等。
2022/06/17 16:01- #17 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2021年3月31日) | | 当事業年度(2022年3月31日) |
| 繰延税金資産 | | | |
| 賞与引当金 | 352百万円 | | 339百万円 |
| 繰延税金負債合計 | △1,613 | | △1,303 |
| 繰延税金資産の純額 | 144 | | 414 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
2022/06/17 16:01- #18 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(2021年3月31日) | | 当連結会計年度(2022年3月31日) |
| 繰延税金資産 | | | |
| 賞与引当金 | 449百万円 | | 441百万円 |
| 繰延税金負債合計 | △2,124 | | △1,864 |
| 繰延税金資産の純額 | 391 | | 599 |
(注)1.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金
資産の繰越期限別の金額
2022/06/17 16:01- #19 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
・営業利益率
・ROA(総資産営業利益率)
・ROE(自己資本当期純利益率)
2022/06/17 16:01- #20 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
財政状態については、次のとおりであります。
当連結会計年度末における総資産は、投資有価証券等が減少しましたが、売上債権や棚卸資産、現金及び預金が増加したことにより、前年度末に対して99億76百万円増加の1,273億70百万円となりました。
負債は、未払法人税等や借入金が減少しましたが、仕入債務が増加したことなどにより、前年度末に対して26億96百万円増加の421億48百万円となりました。
2022/06/17 16:01- #21 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が、当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、連結財務諸表規則第92条の2の規定により記載を省略しております。
2022/06/17 16:01- #22 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
(資産除去債務関係)
前連結会計年度末(2021年3月31日)
2022/06/17 16:01- #23 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
(注)一部の連結子会社は、退職給付債務の算定に当たり、簡便法を採用しております。
(2)退職給付債務及び年金
資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る
資産の調整表
| 前連結会計年度(2021年3月31日) | 当連結会計年度(2022年3月31日) |
| 非積立型制度の退職給付債務 | 4,599 | 4,640 |
| 連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 | 4,599 | 4,640 |
| | |
| 退職給付に係る負債 | 4,599 | 4,640 |
| 連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 | 4,599 | 4,640 |
(3)退職給付費用及びその内訳項目の金額
2022/06/17 16:01- #24 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(3)連結の範囲から除いた理由
非連結子会社については、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等のいずれも小規模であり、連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除いております。
2.持分法の適用に関する事項
2022/06/17 16:01- #25 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
ZACROS AMERICA,Inc.に係る有形固定資産の評価
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
2022/06/17 16:01- #26 重要な会計方針、財務諸表(連結)
時価法
3.棚卸資産の評価基準及び評価方法
移動平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切り下げの方法により算定)
2022/06/17 16:01- #27 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(1)金融商品に対する取組方針
当社グループは、一時的な余資は安全性の高い金融資産で運用し、また、資金調達については事業環境や市場の状況に応じて銀行借入及び増資等の最適な方法により調達する方針です。
なお、デリバティブは、後述するリスクを回避するために利用しており、投機的取引は行わない方針であります。
2022/06/17 16:01- #28 関係会社に関する資産・負債の注記
※1 関係会社項目
関係会社に対する
資産には区分掲記されたもののほか次のものがあります。
| 前事業年度(2021年3月31日) | 当事業年度(2022年3月31日) |
| 流動資産 | | |
| 売掛金 | 4,914百万円 | 4,947百万円 |
2022/06/17 16:01- #29 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(自 2021年4月1日
至 2022年3月31日)
| 1株当たり純資産額 | 3,811円 40銭 | | 1株当たり当期純利益 | 382円 43銭 | | 潜在株式調整後1株当たり当期純利益 | 377円 58銭 |
| | 1株当たり純資産額 | 4,144円 85銭 | | 1株当たり当期純利益 | 403円 60銭 | | 潜在株式調整後1株当たり当期純利益 | 398円 88銭 |
|
(注)1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
2022/06/17 16:01