経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2021年9月30日
- 60億9400万
- 2022年9月30日 -26.17%
- 44億9900万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 損益面では、プロテクトフィルムの減収影響や、原材料価格やエネルギー・輸送コスト上昇の影響による大幅なコスト圧力の増加を受けました。コスト圧力に対しては生産効率の向上や価格転嫁を推進しておりますが、収益改善にはタイムラグがあること、並びに研究開発費や戦略費を増強したことなどから、前年同期比で大幅な減益となりました。2022/11/11 16:00
この結果、当第2四半期連結累計期間における業績は、売上高662億58百万円(前年同期比7.2%増)、営業利益38億42百万円(前年同期比33.3%減)、経常利益44億99百万円(前年同期比26.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益36億29百万円(前年同期比13.9%減)となりました。
セグメントごとの業績は、次のとおりであります。