- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は営業利益をベースとした数値であります。
負債については、報告セグメント別の情報が最高意思決定機関に対して定期的に提供されておりませんので、算定対象としておりません。
2023/06/20 16:00- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 上高の調整額はセグメント間取引消去であります。
2.資産の調整額は報告セグメントに帰属していない全社資産であり、その主なものは、当社及び連結子会社での余資運用資金(現金及び預金)、短期投資資金(有価証券)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。
3.報告セグメント利益の合計は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。2023/06/20 16:00 - #3 事業の内容
当社グループ(当社及び関係会社)は、藤森工業株式会社(当社)及び子会社14社(うち連結子会社12社、非連結子会社2社)から成り、主な事業は「ウェルネス」「環境ソリューション」「情報電子」及び「建築・土木資材」の製造・販売となっております。
ウェルネス事業は、製品とサービスを通じて身体と心の健康の実現を推進する事業です。売上高の20.9%、営業利益は22.3%を占めており、当該事業における主要製品は、医薬・医療用包装材、バイオ医薬品等製造用シングルユースバッグ及び関連製品、医療機器及び体外診断薬関連製品となっております。
環境ソリューション事業は、環境問題に向き合い、循環型社会に必要な価値を提供する事業です。売上高の30.0%、営業利益は13.6%を占めており、当該事業における主要製品は、生活用品向包装材(粧業包装/つめかえパウチ)、食品用包装材、プラスチック製液体容器(バッグインボックス等)となっております。
2023/06/20 16:00- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は営業利益をベースとした数値であります。
負債については、報告セグメント別の情報が最高意思決定機関に対して定期的に提供されておりませんので、算定対象としておりません。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2023/06/20 16:00 - #5 役員報酬(連結)
ロ.業績連動報酬等に関する方針
賞与は、業績目標(KPI)及び企業価値・株主価値向上に対する項目を反映した算定基準に基づき目標達成度を指標として金額を算定します。賞与の額は、当連結会計年度の売上高1,293億64百万円、営業利益58億82百万円等を基に算出され、取締役会決議により決定されます。
ハ.非金銭報酬等に関する方針
2023/06/20 16:00- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社グループでは、下記の指標について重要な経営指標と位置づけ、これらの向上を目指していきます。
・営業利益
・営業利益率
2023/06/20 16:00- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
医薬医療用包装材において海外子会社が売上を大きく伸ばし、バイオ医薬品等製造用シングルユースバッグ及び関連製品でも増収となりました。また、医療機器及び体外診断薬関連製品において、開発先行費用投入を進めております。
この結果、売上高は270億58百万円(前年同期比12.8%増)、営業利益は13億12百万円(前年同期比37.7%減)となりました。
(環境ソリューション事業)
2023/06/20 16:00