経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2023年3月31日
- 68億2800万
- 2024年3月31日 +30.49%
- 89億1000万
個別
- 2023年3月31日
- 23億4000万
- 2024年3月31日 +82.69%
- 42億7500万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度における経営成績は、ウェルネス事業、環境ソリューション事業では減収となりましたが、産業インフラ事業では増収となりました。また、情報電子事業も、主力のプロテクトフィルムで前年度の業界の生産調整が一巡すると同時に、業界再編により当社の競争力が高まり、大きく増収となりました。その結果、当社グループの売上は前年同期比で増収となりました。2024/06/20 16:00
損益面では、原材料の高騰、人件費の増加、研究開発費の増加などの減益要因があったものの、生産効率の向上・価格転嫁などの収益向上施策の推進により、営業利益、経常利益は前年同期比で増益となりました。その一方、偶発損失引当金繰入額の計上などにより、親会社株主に帰属する当期純利益は減益となりました。
この結果、当連結会計年度における業績は、売上高1,361億55百万円(前年同期比5.2%増)、営業利益83億44百万円(前年同期比41.9%増)、経常利益89億10百万円(前年同期比30.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益45億32百万円(前年同期比6.6%減)となりました。