有価証券報告書-第46期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
※3 減損損失
前連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
(1) 減損損失を認識した資産
(2) 減損損失の認識に至った経緯
東京都小金井市の建物及び構築物、土地については、使用見込みがたたなくなったため遊休資産とし、回収可能価額の見直しを行っております。これに伴い、帳簿価額を見直し後の回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
ホテルについては営業活動から生じる損益が継続してマイナスである資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
(3) 減損損失の金額
建物及び構築物 1,432,957千円
機械装置 12,048千円
土地 629,486千円
(4) 資産のグルーピング方法
当社グループ資産のグルーピング方法は、管理会計上の区分に基づいて事業用資産をグルーピングしており、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングしております。
(5) 回収可能価額の算定方法
当資産グループの回収可能価額は正味売却価額により測定しており、その価額は不動産鑑定評価を基礎として算定しております。遊休資産については路線価等の指標に基づいて自社で算定しております。
前連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
(1) 減損損失を認識した資産
| 用途 | 種類 | 場所 |
| 遊休資産 | 建物及び構築物、土地 | 東京都小金井市 |
| ホテル | 建物及び構築物、機械装置、土地 | 静岡県御殿場市 |
(2) 減損損失の認識に至った経緯
東京都小金井市の建物及び構築物、土地については、使用見込みがたたなくなったため遊休資産とし、回収可能価額の見直しを行っております。これに伴い、帳簿価額を見直し後の回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
ホテルについては営業活動から生じる損益が継続してマイナスである資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
(3) 減損損失の金額
建物及び構築物 1,432,957千円
機械装置 12,048千円
土地 629,486千円
(4) 資産のグルーピング方法
当社グループ資産のグルーピング方法は、管理会計上の区分に基づいて事業用資産をグルーピングしており、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングしております。
(5) 回収可能価額の算定方法
当資産グループの回収可能価額は正味売却価額により測定しており、その価額は不動産鑑定評価を基礎として算定しております。遊休資産については路線価等の指標に基づいて自社で算定しております。