有価証券報告書-第44期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)

【提出】
2018/06/29 10:07
【資料】
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【項目】
104項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループでは「アミューズメント関連事業」、「自動認識システム関連事業」及び「ホテル関連事業」の3つを報告セグメントとしております。
「アミューズメント関連事業」は、主にアミューズメント関連施設向け周辺機器の製造、販売及びサービスの提供を行っております。
「自動認識システム関連事業」は、主に医療、教育、図書館、FA分野においてRFIDやバーコード等を活用した自動認識システムの提供を行っております。
「ホテル関連事業」は、福岡市博多区にて営業中の「ホテルサンルート博多」及び静岡県御殿場市にて営業中の「マースガーデンウッド御殿場」のホテル経営を行っております。また、関連事業として、ホテルサンルート博多内に直営レストラン「海鮮処博多松月亭」、東京銀座にはマースガーデンウッド御殿場で人気のレストラン「鉄板焼銀明翠GINZA」を営業しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のために採用している会計処理の方法と
概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自平成28年4月1日 至平成29年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント合計調整額
(注)1
連結
財務諸表
計上額
(注)2
アミューズ
メント
関連事業
自動認識
システム
関連事業
ホテル
関連事業
売上高
外部顧客への売上高16,905,2346,649,5131,516,84425,071,593-25,071,593
セグメント間の内部売上高又は振替高568,902116,82316,717702,442△702,442-
17,474,1376,766,3371,533,56125,774,036△702,44225,071,593
セグメント利益又は損失(△)3,772,821733,236△199,4464,306,6117,0004,313,612
セグメント資産46,653,3687,408,2156,638,39960,699,982△76,44060,623,541
その他の項目
減価償却費385,99670,765266,654723,417-723,417
有形固定資産及び無形固定資産の増加額385,28434,33393,704513,323-513,323

(注) 1.調整額の内容は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額7,000千円には、セグメント間取引消去7,000千円が含まれております。
(2)セグメント資産の調整額△76,440千円には、セグメント間取引消去△76,440千円が含まれております。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.その他の項目のうち、減価償却費と有形固定資産及び無形固定資産の増加額については長期前払費用を含んでおります。
当連結会計年度(自平成29年4月1日 至平成30年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント合計調整額
(注)1
連結
財務諸表
計上額
(注)2
アミューズ
メント
関連事業
自動認識
システム
関連事業
ホテル
関連事業
売上高
外部顧客への売上高14,318,8157,406,7451,702,12923,427,690-23,427,690
セグメント間の内部売上高又は振替高541,268115,57217,652674,493△674,493-
14,860,0847,522,3171,719,78224,102,184△674,49323,427,690
セグメント利益又は損失(△)2,979,667960,610△429,6433,510,6357,0483,517,683
セグメント資産45,751,7968,137,9886,818,91360,708,698△64,53160,644,166
その他の項目
減価償却費492,31771,486280,491844,295-844,295
有形固定資産及び無形固定資産の増加額535,83855,185257,648848,672-848,672

(注) 1.調整額の内容は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額7,048千円には、セグメント間取引消去7,048千円が含まれております。
(2)セグメント資産の調整額△64,531千円には、セグメント間取引消去△64,531千円が含まれております。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.その他の項目のうち、減価償却費と有形固定資産及び無形固定資産の増加額については長期前払費用を含んでおります。
【関連情報】
前連結会計年度(自平成28年4月1日 至平成29年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
株式会社ダイナム3,194,523アミューズメント関連事業

当連結会計年度(自平成29年4月1日 至平成30年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
株式会社ダイナム2,462,735アミューズメント関連事業

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自平成28年4月1日 至平成29年3月31日)
(単位:千円)
アミューズメント
関連事業
自動認識システム
関連事業
ホテル
関連事業
全社・消去合計
減損損失-7,264--7,264

当連結会計年度(自平成29年4月1日 至平成30年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

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