- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
d.役員の報酬等の額の決定に関する方針
役員賞与については、主として前事業年度の当期純利益を基準として総額を算出し、株主総会の決議により支給することとしております。月額報酬については、基本報酬と成果報酬に区分され、成果報酬は前事業年度の経常利益を基準としております。
⑤ 株式の保有状況
2014/06/25 10:39- #2 業績等の概要
しかしながら、スマートフォンやタブレットPC向けに他のFPD-5製品(Flat Panel Display 5品目)の販売が堅調に推移したことにより増益となり、過去最高の連結純利益となりました。
これらの結果、当連結会計年度における売上高は21,721百万円(前連結会計年度比3.0%減)、営業利益は2,448百万円(同3.2%増)、経常利益は2,673百万円(同1.4%増)、当期純利益は1,786百万円(同21.5%増)となりました。
セグメントごとの業績は以下のとおりです。
2014/06/25 10:39- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(平成22年3月期)
売上高については、機能性フィルム事業部門21,844百万円(前連結会計年度比1.7%減)、情報システム事業部門1,103百万円(同12.2%減)となり、当連結会計年度の売上高は、22,948百万円(同2.2%減)となりました。利益面につきましては、販売費及び一般管理費が461百万円減少したため営業利益は240百万円(前連結会計年度の営業損失は162百万円)となりました。また、営業外損益においては、為替差損が27百万円と前連結会計年度と比較して257百万円減少しました。その結果、経常利益は297百万円(前連結会計年度の経常損失は310百万円)となりました。
特別損益においては、特別利益として補助金収入を100百万円を計上し、特別損失として減損損失を140百万円を計上したこと等により、当期純利益は116百万円となりました。
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