- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
d.役員の報酬等の額の決定に関する方針
役員賞与については、主として前事業年度の当期純利益を基準として総額を算出し、株主総会の決議により支給することとしております。月額報酬については、基本報酬と成果報酬に区分され、成果報酬は前事業年度の経常利益を基準としております。
⑤ 株式の保有状況
2016/06/20 10:38- #2 業績等の概要
しかしながら、スマートフォン市場の減速の影響を受け、タッチパネル用ハードコートフィルムの販売が大幅に減少したことにより営業損失508百万円となりました。また、親会社株主に帰属する当期純損失につきましては、訴訟における損害賠償金として415百万円(22百万人民元)、繰延税金資産の取崩しにより599百万円を計上したことから減収減益となりました。
これらの結果、当連結会計年度における売上高は15,597百万円(前連結会計年度比10.3%減)、営業損失は508百万円(前連結会計年度の営業損失は150百万円)、経常損失は522百万円(前連結会計年度の経常利益は228百万円)、親会社株主に帰属する当期純損失は1,640百万円(前連結会計年度の親会社株主に帰属する当期純利益は50百万円)となりました。
セグメントごとの業績は以下のとおりです。
2016/06/20 10:38- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(平成24年3月期)
売上高については、日本20,155百万円(前連結会計年度比9.4%減)、北米1,232百万円(同26.4%減)、東アジア562百万円(同11.6%増)及び欧州433百万円(同19.3%増)となり、当連結会計年度の売上高は、22,383百万円(同9.7%減)となりました。利益面につきましては、販売費及び一般管理費が427百万円減少したため営業利益は1,511百万円(同1.5%減)となりました。また、営業外損益においては、為替差損が46百万円と前連結会計年度と比較して114百万円減少しました。その結果、経常利益は1,566百万円(同3.4%増)となりました。
特別損益においては、特別利益として補助金収入を62百万円を計上し、特別損失として減損損失101百万円を計上したこと等により、当期純利益は760百万円となりました。
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