当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 6億9650万
- 2014年3月31日 +64.25%
- 11億4400万
個別
- 2013年3月31日
- 5億9777万
- 2014年3月31日 +68.93%
- 10億981万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 2014/06/24 15:00
(会計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 1株当たり四半期純利益金額(円) 8.15 19.52 0.44 24.61 - #2 業績等の概要
- このような経営環境の中、当社グループは素材・機能における先進技術と斬新なデザインを具現化した製・商品の投入により需要を喚起するとともに、国内外の契約選手の活躍に連動した広告宣伝活動やユーザーとの触れ合いによる直接的な販売促進活動、環境の変化に即応できるスピード優先の営業活動を展開し、ヨネックスブランドの浸透と売上の増大を図ってまいりました。2014/06/24 15:00
この結果、当連結会計年度における売上高は428億50百万円(前期比11.0%増)と増加しました。広告宣伝費他経費の効率・効果を高めた結果、営業利益は16億30百万円(前期比96.8%増)、為替差益及びロイヤリティ収入の増加により、経常利益は21億39百万円(前期比59.3%増)となりました。ゴルフ場における集中豪雨による災害損失を特別損失に計上いたしましたが、前連結会計年度に比べ法人税等の負担率が低下したことにより、当期純利益は11億44百万円(前期比64.2%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。 - #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- ・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。2014/06/24 15:00
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第121条第1項第1号に定める有価証券明細表については、同条第3項により、記載を省略しております。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 税金等調整前当期純利益に対する法人税の比率(実効税率)は、税金費用を増加させる大きな要因も無く、前連結会計年度の48.1%に対し、当連結会計年度は41.5%となりました。2014/06/24 15:00
⑥ 当期純利益
当期純利益は、前連結会計年度の6億96百万円から64.2%増益の11億44百万円となりました。 - #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/06/24 15:00
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、希薄化効果を有している潜在株式が存在しないため記載しておりません。前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 1株当たり純資産額 1,313.80円 1,369.02円 1株当たり当期純利益金額 32.10円 52.72円
2.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。