営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年6月30日
- 2億8728万
- 2014年6月30日 +114.73%
- 6億1689万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額4,092千円は、セグメント間取引消去であります。2014/08/11 10:57
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項 (追加情報)」に記載のとおり、「受取ロイヤリティー」については、当第1四半期連結会計期間より、「売上高」に含めて計上する方法に変更しております。この結果、前第1四半期連結累計期間のセグメント情報について必要な組替えを行っており、スポーツ用品事業(日本)において、外部顧客への売上高が92,680千円、セグメント間の内部売上高又は振替高が5,055千円及びセグメント利益が97,736千円増加しております。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2014/08/11 10:57
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような経営環境の中、当社グループは素材・機能における先進技術と斬新なデザインを具現化した製・商品を的確にマーケットへ投入し営業活動の質と効率を高めるとともに、国内外の契約選手の活躍に連動した広告宣伝活動やユーザーとの触れ合いによる直接的な販売促進活動を強化し、ヨネックスブランドの浸透と売上の増大を図ってまいりました。2014/08/11 10:57
この結果、当第1四半期連結累計期間における連結売上高は116億23百万円(前年同四半期比11.1%増)と増加しました。広告宣伝費他販売経費の効率・効果を見直し、要所に積極的費用を投じた結果、営業利益は6億16百万円(前年同四半期比114.7%増)、営業外損益において為替差益から為替差損に転じたものの、経常利益は5億97百万円(前年同四半期比68.9%増)、四半期純利益は3億74百万円(前年同四半期比111.5%増)と増加しました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。