当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年12月31日
- 6億991万
- 2014年12月31日 +112.96%
- 12億9886万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような経営環境の中、当社グループは新素材・新機能の開発に注力し、これら先進技術と斬新なデザインを搭載した製・商品を順次マーケットへ投入してまいりました。また、国内外の契約選手の活躍に連動した広告宣伝活動やユーザーとの触れ合いによる直接的な販売促進活動を強化し、ヨネックスブランドの浸透と売上の増大を図ってまいりました。2015/02/10 13:58
この結果、当第3四半期連結累計期間における連結売上高は主力のバドミントン用品の好調により353億12百万円(前年同四半期比11.0%増)と増加しました。広告宣伝費他経費の効率・効果を見直し、要所に積極的に費用を投じた結果、営業利益は15億14百万円(前年同四半期比39.3%増)、営業外損益においては円安による為替差益が増大し、経常利益は18億91百万円(前年同四半期比43.8%増)、前年同四半期に比べ法人税等の負担率が低下したことにより、四半期純利益は12億98百万円(前年同四半期比113.0%増)と増加しました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/02/10 13:58
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、前第3四半期連結累計期間は、希薄化効果を有している潜在株式が存在しないため記載しておりません。前第3四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年12月31日) (1)1株当たり四半期純利益金額 28.11円 59.86円 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(千円) 609,919 1,298,868 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る四半期純利益金額(千円) 609,919 1,298,868 普通株式の期中平均株式数(千株) 21,697 21,699 (2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 - 59.76 (算定上の基礎) 四半期純利益調整額(千円) - - 普通株式増加数(千株) - 35 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 - -