- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日 至 平成25年12月31日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2015/02/10 13:58- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項 (追加情報)」に記載のとおり、「受取ロイヤリティー」については、第1四半期連結会計期間より、「売上高」に含めて計上する方法に変更しております。この結果、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報について必要な組替えを行っており、スポーツ用品事業(日本)において、外部顧客への売上高が242,638千円、セグメント間の内部売上高又は振替高が13,642千円及びセグメント利益が256,280千円増加しております。2015/02/10 13:58 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような経営環境の中、当社グループは新素材・新機能の開発に注力し、これら先進技術と斬新なデザインを搭載した製・商品を順次マーケットへ投入してまいりました。また、国内外の契約選手の活躍に連動した広告宣伝活動やユーザーとの触れ合いによる直接的な販売促進活動を強化し、ヨネックスブランドの浸透と売上の増大を図ってまいりました。
この結果、当第3四半期連結累計期間における連結売上高は主力のバドミントン用品の好調により353億12百万円(前年同四半期比11.0%増)と増加しました。広告宣伝費他経費の効率・効果を見直し、要所に積極的に費用を投じた結果、営業利益は15億14百万円(前年同四半期比39.3%増)、営業外損益においては円安による為替差益が増大し、経常利益は18億91百万円(前年同四半期比43.8%増)、前年同四半期に比べ法人税等の負担率が低下したことにより、四半期純利益は12億98百万円(前年同四半期比113.0%増)と増加しました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2015/02/10 13:58- #4 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
(表示方法の変更)
従来、「営業外収益」にて計上していた「受取ロイヤリティー」については、第1四半期連結会計期間より、「売上高」に含めて計上する方法に変更しております。
これは、国内・海外販売店におけるヨネックスブランド商品の製造・販売高の増加に伴い、商標のライセンス供与等の対価としての受取ロイヤリティーの金額的重要性が今後さらに高まることが予想されるため、ロイヤリティー戦略の見直しを契機に、当社の営業活動の成果をより適切に表示するために行ったものであります。
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