当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)
連結
- 2014年3月31日
- 11億4400万
- 2015年3月31日 +48.15%
- 16億9486万
個別
- 2014年3月31日
- 10億981万
- 2015年3月31日 -6.84%
- 9億4073万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 2015/06/23 15:24
(会計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 1株当たり四半期純利益金額(円) 17.24 38.49 4.13 18.24 - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
- この結果、当事業年度の期首の退職給付引当金が30,915千円減少し、繰越利益剰余金が19,940千円増加しております。また、当事業年度の損益に与える影響は軽微であります。2015/06/23 15:24
なお、当事業年度の1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に与える影響は軽微であります。 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債が30,915千円減少し、利益剰余金が19,940千円増加しております。また、当連結会計年度の損益及びセグメント情報に与える影響は軽微であります。2015/06/23 15:24
なお、当連結会計年度の1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に与える影響は軽微であります。 - #4 業績等の概要
- このような経営環境の中、当社グループは新素材・新機能の開発に注力し、これら先進技術と斬新なデザインを搭載した製・商品を順次マーケットへ投入してきました。また、少子高齢により国内販売の将来性が懸念される現状に鑑み海外市場への進出を強く意識するとともに、世界的に著名な契約選手の活躍に連動した広告宣伝活動や世界各地のユーザーの特性に合わせた直接的な販売促進活動を強化し、ヨネックスブランドの浸透と売上の増大を図ってきました。2015/06/23 15:24
この結果、当連結会計年度における連結売上高は、主力のバドミントン用品の好調により476億19百万円(前期比10.3%増)と増加しました。広告宣伝費他経費の効率・効果を見直し、要所に積極的に費用を投じた結果、営業利益は20億82百万円(前期比6.5%増)、営業外損益においては円安による為替差益が増大し、経常利益は24億円(前期比12.2%増)、施設事業に関わるヨネックスカントリークラブの減損損失を計上したものの、繰延税金資産の回収可能性の見直しや優遇税制の適用により前連結会計年度に比べ法人税等の負担率が低下したことにより、当期純利益は16億94百万円(前期比48.2%増)と増加しました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 税金等調整前当期純利益に対する法人税の比率(実効税率)は、法人税の優遇税制の適用と繰延税金資産の回収可能性の見直しにより負担率が大きく軽減され、前連結会計年度の41.5%に対し、当連結会計年度は△5.9%となりました。2015/06/23 15:24
⑥ 当期純利益
当期純利益は、前連結会計年度の11億44百万円から48.2%増益の16億94百万円となりました。 - #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/06/23 15:24
(注)1.前連結会計年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、希薄化効果を有している潜在株式が存在しないため記載しておりません。前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 1株当たり純資産額 1,369.02円 1,438.50円 1株当たり当期純利益金額 52.72円 78.10円 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 -円 77.92円
2.1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。