経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2014年12月31日
- 18億9109万
- 2015年12月31日 +17.76%
- 22億2700万
有報情報
- #1 財務制限条項に関する注記
- ②各年度の決算期の末日における単体の貸借対照表の純資産の部の金額を、当該決算期の直前の決算期の末日における単体の貸借対照表の純資産の部の金額又は平成26年3月期の末日における単体の貸借対照表の純資産の部の金額のいずれか大きい方の75%の金額以上に維持すること。2016/02/09 11:04
③各年度の決算期における連結の損益計算書の経常損益に関して、2期連続して経常損失を計上しないこと。
④各年度の決算期における単体の損益計算書の経常損益に関して、2期連続して経常損失を計上しないこと。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような経営環境の中、当社グループは取扱種目それぞれの分野で新素材の採用・新機能の開発に積極的に取り組み、斬新なデザインとともに魅力的な製・商品を継続的に提供しております。また、少子高齢により国内販売の将来性が懸念される現状に鑑み、伸び代の見込める海外市場への進出を強く意識するとともに、世界的に著名な契約選手の活躍に連動した広告宣伝活動や世界各地のユーザーの要望に合わせた直接的な販売促進活動を強化し、ヨネックスブランドの浸透と売上の増大を図ってまいりました。2016/02/09 11:04
この結果、当第3四半期連結累計期間における連結売上高は384億41百万円(前年同四半期比8.9%増)と増加しました。戦略的且つ積極的に投じた広告宣伝費他販売経費が奏功した結果、営業利益は22億70百万円(前年同四半期比50.0%増)、経常利益は22億27百万円(前年同四半期比17.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は16億52百万円(前年同四半期比27.2%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。