経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2015年6月30日
- 5億9007万
- 2016年6月30日 +52.13%
- 8億9769万
有報情報
- #1 財務制限条項に関する注記
- ②各年度の決算期の末日における単体の貸借対照表の純資産の部の金額を、当該決算期の直前の決算期の末日における単体の貸借対照表の純資産の部の金額又は平成26年3月期の末日における単体の貸借対照表の純資産の部の金額のいずれか大きい方の75%の金額以上に維持すること。2016/08/08 11:00
③各年度の決算期における連結の損益計算書の経常損益に関して、2期連続して経常損失を計上しないこと。
④各年度の決算期における単体の損益計算書の経常損益に関して、2期連続して経常損失を計上しないこと。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような経営環境の中、当社グループは取扱種目それぞれの分野で新素材の採用・新機能の開発に積極的に取り組み、どの分野でも常に一線級の製・商品を継続的に提供しております。また、マーケティングでは、より世界全域を意識した戦略を展開し、世界的に著名な契約選手の活躍に連動した広告宣伝活動や競技の普及、世界各地のユーザーの要望に合わせた直接的な販売促進活動の推進により、ヨネックスブランドの魅力と優位性を訴求し売上の増大を図ってまいりました。2016/08/08 11:00
この結果、当第1四半期連結累計期間における連結売上高は152億97百万円(前年同四半期比31.0%増)と増加しました。営業利益は12億33百万円(前年同四半期比123.3%増)、営業外損益においては主に円高による為替差損が発生し、経常利益は8億97百万円(前年同四半期比52.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は5億97百万円(前年同四半期比69.1%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。