- #1 業績等の概要
また、中国に次ぐバドミントン競技人口を擁するインドにおいても、製造子会社を設立し普及用バドミントンラケットの生産体制の構築に取り組み、今後所得水準の向上によるさらなる競技人口の増加とそれに伴う成長が見込まれるインド市場への対応も進めております。
この結果、当連結会計年度における連結売上高は610億42百万円(前期比12.7%増)と増加しました。営業利益は41億47百万円(前期比26.5%増)、経常利益は38億39百万円(前期比29.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は30億37百万円(前期比36.4%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2017/06/20 15:03- #2 財務制限条項に関する注記
②各年度の決算期の末日における単体の貸借対照表の純資産の部の金額を、当該決算期の直前の決算期の末日における単体の貸借対照表の純資産の部の金額又は平成26年3月期の末日における単体の貸借対照表の純資産の部の金額のいずれか大きい方の75%の金額以上に維持すること。
③各年度の決算期における連結の損益計算書の経常損益に関して、2期連続して経常損失を計上しないこと。
④各年度の決算期における単体の損益計算書の経常損益に関して、2期連続して経常損失を計上しないこと。
2017/06/20 15:03- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
営業利益は、積極的なマーケティング活動の展開により販売費及び一般管理費の増加したものの、売上総利益の増益により、前連結会計年度に比べて26.5%増益の41億47百万円となりました。
④ 経常利益及び税金等調整前当期純利益
経常利益は、外貨建債権・債務の評価替えによる為替差損の減少及び営業利益の増益により、前連結会計年度の29億64百万円から29.5%増益の38億39百万円となりました。
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