経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2017年12月31日
- 15億7068万
- 2018年12月31日 -9.01%
- 14億2916万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (経営成績の状況)2019/02/12 11:06
当第3四半期連結累計期間における当社の業績は、中国の在庫調整の影響等による海外売上の減少に加え、国内についてもシューズ等の売上が減少し、連結売上高は447億53百万円(前年同四半期比3.1%減)と減少しました。製造コストの低減等により売上総利益率は前年同四半期比で回復傾向にあるものの、減収により売上総利益が減少した結果、営業利益は14億20百万円(前年同四半期比2.7%減)、経常利益は14億29百万円(前年同四半期比9.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、第1四半期連結会計期間に発生した北米販売子会社の社屋売却益の計上により11億24百万円(前年同四半期比6.9%増)となりました。
当社グループでは、2021年3月期を最終年度とする中期経営計画を策定し、グローバルな成長を支える基本方針を定めました。「独創の技術と最高の製品で世界に貢献する」の経営理念のもとに「質の高いものづくり」のさらなる進化に取り組み、その製品を世界のお客様にお届けすべくグローバルな販売、流通網の強化を進めております。 - #2 財務制限条項に関する注記
- ②各年度の決算期の末日における単体の貸借対照表の純資産の部の金額を、当該決算期の直前の決算期の末日における単体の貸借対照表の純資産の部の金額又は2014年3月期の末日における単体の貸借対照表の純資産の部の金額のいずれか大きい方の75%の金額以上に維持すること。2019/02/12 11:06
③各年度の決算期における連結の損益計算書の経常損益に関して、2期連続して経常損失を計上しないこと。
④各年度の決算期における単体の損益計算書の経常損益に関して、2期連続して経常損失を計上しないこと。