有価証券報告書-第65期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
(収益認識関係)
1.収益の分解情報
セグメント別及び財又はサービスに分解した分析は、次のとおりであります。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(単位:千円)
なお、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)第89-3項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報は記載しておりません。
2.収益を理解するための基礎となる情報
収益を理解するための基礎となる情報は、連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項「4.会計方針に関する事項 (5)重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。
3.当期及び翌期以降の収益の金額を理解するための情報
(1)契約負債の残高
(注)1.連結貸借対照表上、契約負債は流動負債その他に計上しております。
2.契約負債は、ECサイトにおける販売に係るポイント相当額であり、期末時点において履行義務を充足していない残高であります。
3.当連結会計年度に認識した収益のうち、期首時点の契約負債に含まれていた額は2,702千円であります。
4.契約負債の増減は、主として販売ポイント付与(契約負債の増加)と、収益認識及び失効(同、減少)により生じたものであります。
(2)残存履行義務に配分した取引価格
当社グループにおいて、当初の予想契約期間が1年を超える重要な取引がないため、実務上の便法を適用し、残存履行義務に関する記載を省略しております。また、顧客との契約から生じる対価の中に、取引価格に含まれていない重要な金額はありません。
1.収益の分解情報
セグメント別及び財又はサービスに分解した分析は、次のとおりであります。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(単位:千円)
| セグメント名称 | 区分 | 売上高 |
| スポーツ用品事業 | バドミントン用品 | 43,300,898 |
| テニス用品 | 11,498,318 | |
| ゴルフ用品 | 1,516,365 | |
| その他 | 17,700,561 | |
| 計 | 74,016,144 | |
| スポーツ施設事業 | 469,162 | |
| 外部顧客への売上高 | 74,485,306 | |
なお、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)第89-3項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報は記載しておりません。
2.収益を理解するための基礎となる情報
収益を理解するための基礎となる情報は、連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項「4.会計方針に関する事項 (5)重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。
3.当期及び翌期以降の収益の金額を理解するための情報
(1)契約負債の残高
| 当連結会計年度(期首) (2021年4月1日) | 当連結会計年度 (2022年3月31日) | |
| 契約負債 | 14,732千円 | 20,855千円 |
(注)1.連結貸借対照表上、契約負債は流動負債その他に計上しております。
2.契約負債は、ECサイトにおける販売に係るポイント相当額であり、期末時点において履行義務を充足していない残高であります。
3.当連結会計年度に認識した収益のうち、期首時点の契約負債に含まれていた額は2,702千円であります。
4.契約負債の増減は、主として販売ポイント付与(契約負債の増加)と、収益認識及び失効(同、減少)により生じたものであります。
(2)残存履行義務に配分した取引価格
当社グループにおいて、当初の予想契約期間が1年を超える重要な取引がないため、実務上の便法を適用し、残存履行義務に関する記載を省略しております。また、顧客との契約から生じる対価の中に、取引価格に含まれていない重要な金額はありません。