有価証券報告書-第67期(2023/04/01-2024/03/31)
(重要な後発事象)
(多額な資金の借入)
当社は、2024年3月14日の取締役会において、以下のシンジケートローン契約を締結することを決議し、2024年5月28日付で締結しております。
1.借入の目的
新潟県長岡市に建設中の新研究開発施設とテニスラケット新工場、及びIT、基幹システム構築を主とした設備投資
2.シンジケートローン契約の概要
(多額な資金の借入)
当社は、2024年3月14日の取締役会において、以下のシンジケートローン契約を締結することを決議し、2024年5月28日付で締結しております。
1.借入の目的
新潟県長岡市に建設中の新研究開発施設とテニスラケット新工場、及びIT、基幹システム構築を主とした設備投資
2.シンジケートローン契約の概要
| (1)アレンジャー | 株式会社三菱UFJ銀行 | ||
| (2)参加金融機関 | 株式会社三菱UFJ銀行、株式会社第四北越銀行、 株式会社三井住友銀行、株式会社みずほ銀行 | ||
| (3)組成金額 | 10,482百万円 | 396百万円 | 3,100百万円 |
| (4)借入可能期間 | 2024年5月31日~ 2025年8月29日 | 2024年5月31日~ 2025年2月28日 | 2024年5月31日~ 2025年5月30日 |
| (5)借入期間 | 19年10ヶ月 | 6年10ヶ月 | 6年10ヶ月 |
| (6)借入金利 | 基準金利+スプレッド | 基準金利+スプレッド | 基準金利+スプレッド |
| (7)担保 | なし | ||
| (8)財務制限条項 | ①各年度の決算期の末日における連結の貸借対照表の純資産の部の金額を、当該決算期の直前の決算期の末日における連結の貸借対照表の純資産の部の金額又は2023年3月期の末日における連結の貸借対照表の純資産の部の金額のいずれか大きい方の75%の金額以上に維持すること。 ②各年度の決算期の末日における単体の貸借対照表の純資産の部の金額を、当該決算期の直前の決算期の末日における単体の貸借対照表の純資産の部の金額又は2023年3月期の末日における単体の貸借対照表の純資産の部の金額のいずれか大きい方の75%の金額以上に維持すること。 ③各年度の決算期における連結の損益計算書の経常損益に関して、2期連続して経常損失を計上しないこと。 ④各年度の決算期における単体の損益計算書の経常損益に関して、2期連続して経常損失を計上しないこと。 | ||