有価証券報告書-第65期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
(重要な会計上の見積り)
繰延税金資産の評価
1.当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
(単位:千円)
2.識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
繰延税金資産の評価は、会計基準に示されている回収可能性の企業分類、将来の事業計画に基づく将来の課税所得の予測及び将来減算一時差異等のスケジューリングを検討した上で繰延税金資産を計上しております。計上額は毎期見直しており、回収可能性が見込まれないと判断した場合は繰延税金資産を取り崩しております。
事業計画は、製商品の販売動向や、大会協賛や選手契約に基づく広告宣伝費等の発生状況により重要な影響を受けます。翌連結会計年度の事業計画では、売上高及び利益は引き続き堅調に推移するとの仮定をおいております。
なお、新型コロナウイルス感染症の感染拡大等、将来の不確実な経済条件の影響を受けた場合には、翌連結会計年度の連結財務諸表に計上される繰延税金資産の評価に重要な影響を与える可能性があります。
のれんの評価
1.当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
(単位:千円)
2.識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
国内連結子会社である東洋造機株式会社(現ヨネックス精機株式会社)の買収時に識別したのれんについて、5年間にわたる均等償却を行っております。
のれんの評価は、経営者が承認した事業計画を基礎としております。事業計画は、ヨネックス精機株式会社で製造するストリンギングマシンの製造・販売数量により重要な影響受けます。翌連結会計年度の事業計画では、市場の成長を見込み当期実績を上回ると仮定しております。
なお、将来の不確実な経済条件の影響により、取引先の既存店舗の撤退や新規出店計画中止等による販路の縮小により、想定を超える業績の悪化があった場合には、翌連結会計年度の連結財務諸表に計上されるのれんの金額に重要な影響を与える可能性があります。
繰延税金資産の評価
1.当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
(単位:千円)
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | |
| 繰延税金資産 | 1,535,467 | 1,736,648 |
2.識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
繰延税金資産の評価は、会計基準に示されている回収可能性の企業分類、将来の事業計画に基づく将来の課税所得の予測及び将来減算一時差異等のスケジューリングを検討した上で繰延税金資産を計上しております。計上額は毎期見直しており、回収可能性が見込まれないと判断した場合は繰延税金資産を取り崩しております。
事業計画は、製商品の販売動向や、大会協賛や選手契約に基づく広告宣伝費等の発生状況により重要な影響を受けます。翌連結会計年度の事業計画では、売上高及び利益は引き続き堅調に推移するとの仮定をおいております。
なお、新型コロナウイルス感染症の感染拡大等、将来の不確実な経済条件の影響を受けた場合には、翌連結会計年度の連結財務諸表に計上される繰延税金資産の評価に重要な影響を与える可能性があります。
のれんの評価
1.当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
(単位:千円)
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | |
| のれん | 160,667 | 102,243 |
2.識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
国内連結子会社である東洋造機株式会社(現ヨネックス精機株式会社)の買収時に識別したのれんについて、5年間にわたる均等償却を行っております。
のれんの評価は、経営者が承認した事業計画を基礎としております。事業計画は、ヨネックス精機株式会社で製造するストリンギングマシンの製造・販売数量により重要な影響受けます。翌連結会計年度の事業計画では、市場の成長を見込み当期実績を上回ると仮定しております。
なお、将来の不確実な経済条件の影響により、取引先の既存店舗の撤退や新規出店計画中止等による販路の縮小により、想定を超える業績の悪化があった場合には、翌連結会計年度の連結財務諸表に計上されるのれんの金額に重要な影響を与える可能性があります。