- #1 借入金等明細表、連結財務諸表(連結)
【借入金等明細表】
| 区分 | 当期首残高(百万円) | 当期末残高(百万円) | 平均利率(%) | 返済期限 |
| 短期借入金 | 3,498 | 5,007 | 0.6 | - |
| 1年以内に返済予定の長期借入金 | 1,314 | 8,469 | 1.0 | - |
(注)1. 「平均利率」については、借入金等の期末残高に対する加重平均利率を記載しております。
2. 長期借入金及びリース債務(1年以内に返済予定のものを除く)の連結決算日後5年内における返済予定額は以下のとおりであります。
2014/06/27 13:09- #2 当座貸越契約及び(又は)貸出コミットメントに関する借手の注記(連結)
※5 当社は、運転資金の効果的な調達を行うため取引銀行11行とコミットメントライン契約を締結しております。この契約に基づく当期末の借入未実行残高は次のとおりであります。
2014/06/27 13:09- #3 業績等の概要
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動による資金の減少は、225百万円となりました。これは、短期借入金の純増額1,500百万円や長期借入金による収入1,200百万円があった一方、リース債務の返済1,486百万円や長期借入金の返済1,438百万円等によるものであります。
なお、当社は決算期を変更(12月31日を3月31日)しており、平成26年3月期は15ヶ月の変則決算となるため、文中の前年同期比の記載は行っておりません。
2014/06/27 13:09- #4 財務制限条項に関する注記
務制限条項
当社は、株式会社三菱東京UFJ銀行をエージェントとするシンジケートローン契約(参加行11行、返済期限平成27年3月31日、当連結会計年度末借入金残高8,000百万円)及びコミットメントライン契約(参加行11行、返済期限平成26年9月30日、当連結会計年度末借入金残高5,000百万円)を締結しております。当該契約には財務制限条項が付されており、これに抵触した場合、多数貸付人の請求に基づくエージェントの通知があれば、期限の利益を喪失し、直ちに借入金並びに利息及び清算金等を支払う義務を負っております。
当連結会計年度末において、当該条項に抵触しておりますが、エージェントを通して財政状態、資金計画等を説明し、期限の利益喪失の権利を放棄する旨の同意を得ております。
2014/06/27 13:09- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(負債)
負債は、長期借入金の減少7,393百万円があった一方、1年内返済予定の長期借入金の増加7,155百万円や短期借入金の増加1,508百万円等により前連結会計年度末に比べ2,026百万円増加し35,529百万円となりました。
(純資産)
2014/06/27 13:09- #6 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
営業債務である支払手形及び買掛金は、そのほとんどが1年以内の支払期日であります。
借入金のうち、短期借入金は主に営業取引に係る資金調達であり、長期借入金(原則として5年以内)は主に設備投資に係る資金調達です。
デリバティブ取引については、外貨建取引に係る為替相場の変動リスクを回避する目的で為替予約取引を利用しており、借入金の金利変動リスクを回避する目的で金利スワップ取引を利用しております。その執行・管理については、取引権限を定めた社内規定に従って行っております。なお、デリバティブの利用にあたっては、信用リスクを軽減するために、格付の高い金融機関とのみ取引を行っております。
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