- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
していない全社費用であります。
2. セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自平成26年4月1日 至平成26年9月30日)
2014/11/13 11:52- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2014/11/13 11:52
- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
「退職給付に関する会計基準」(企業会計基準第26号 平成24年5月17日。以下「退職給付会計基準」という。)及び「退職給付に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第25号 平成24年5月17日。以下「退職給付適用指針」という。)を、退職給付会計基準第35項本文及び退職給付適用指針第67項本文に掲げられた定めについて第1四半期連結会計期間より適用し、退職給付債務及び勤務費用の計算方法を見直し、退職給付見込額の期間帰属方法をポイント基準から給付算定式基準へ変更するとともに、割引率の決定方法を平均残存勤務期間に基づく割引率から単一の加重平均割引率を使用する方法へ変更しております。
これに伴う第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金及び当第2四半期連結累計期間の営業損失、経常損失及び税金等調整前四半期純損失への影響はありません。また、セグメント情報に与える影響もありません。
2014/11/13 11:52- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
一方、原価面では、引き続き原材料価格が高水準で推移しているほか、電気料金や運賃などについても相次ぎ値上げが打ち出されており、収益を著しく圧迫しております。当社は、これらのコストアップ要因を、生産効率の改善による製造原価低減や輸送効率の改善、更には社内合理化による経費削減などの自助努力による吸収と、得意先様への価格改定のお願いを進めて参りました。
中国においては、不動産市場の冷え込みなどの影響で経済は減速傾向を強めているものの、第2四半期の実質GDP成長率は前年同期比7.3%増と底堅い推移となっています。安全・安心な当社グループ製品に対する市場の期待感も相変わらず高く、国内拡販や製造効率の改善などにより売上高・営業利益ともに前年同期間(4~9月)実績を大きく上回り、増収増益基調で推移しております。
この結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高が30,340百万円、営業損失938百万円、経常損失771百万円、四半期純損失899百万円となりました。
2014/11/13 11:52