売上高
連結
- 2014年9月30日
- 303億4000万
- 2015年9月30日 +0.93%
- 306億2100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自平成26年4月1日 至平成26年9月30日)2015/11/12 13:51
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 一方、当食品包装容器市場と極めて関連性の深い一般消費財市場におきましては、足もと緩やかな回復傾向にはあるものの、依然として今後の見通しには不透明感が払拭できず回復は緩慢なペースとなっています。また、7~9月における当社の原材料調達価格は、4~6月の原油価格・為替動向をうけ、4~6月比上昇で推移しました。2015/11/12 13:51
このような環境下、当社国内事業においては、7~9月にかけて東京・大阪他各地で展示会を開催し、イベント容器をはじめとした新製品等の紹介・提案を行なうなど拡販強化に努めたほか、地産地消をキーワードとした地域特産品市場への営業強化、ならびに前期から引続き、不採算品の改善・社内コスト削減等を推進した結果、国内業績は前年同期に比べ、売上高は微増ながらも収益面では大幅に改善いたしました。
一方、中国事業におきましては、人民元通貨切り下げに端を発した株式市場急落などにより経済減速等の懸念要素はあるものの、一般消費財購買動向には未だ顕著な変化は見られず、当社中国事業についても引続き市場からの安心・安全への希求は強く、増収増益の基調が続いております。