7895 中央化学

7895
2023/03/15
時価
116億円
PER
18.24倍
2009年以降
赤字-29.32倍
(2009-2022年)
PBR
1.1倍
2009年以降
0.46-3.24倍
(2009-2022年)
配当
0%
ROE
5.86%
ROA
1.65%
資料
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有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益の調整額△521百万円は、セグメント間取引消去及び各報告セグメントに配分していない全社費用であります。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
2018/06/28 13:34
#2 セグメント表の脚注(連結)
グメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2018/06/28 13:34
#3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2018/06/28 13:34
#4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
このような状況下、食品包装容器業界への影響が大きい原燃料価格は上昇基調にあります。また食品包装容器業界の内需は飽和状態にあり、国内人口の減少による消費量の縮小、人手不足による製造業の空洞化など、当社を取り巻く競争環境は一層厳しさを増しております。
当社はこれらに対し、「品質」と「収益」をすべての取り組みにおいて最優先し、赤字体質の「構造」の「改革」に全力で取り組むことで、平成31年3月期の連結業績は、売上高57,000百万円、営業利益900百万円、経常利益700百万円を見込んでおります。
また、食品関連メーカーとしての原点ともいうべき「人体ならびに環境への配慮」を第一義に置き、「安全」と「安心」を世に提供していくことを使命としながら、「お客様への良質な製品やサービスの提供」を実現していくために、具体的な経営戦略として次の事項を掲げ取組んでおります。
2018/06/28 13:34
#5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度における売上総利益は、11,971百万円(前年同期比14.7%減)となり、売上総利益率は前連結会計年度に比べ3.4%減少し、20.7%となりました。これは主に、食品包装容器の基礎原料である原油の価格が年間を通じてじり高基調となったことに加え、労働需給逼迫により当社製造現場においても人材確保の遅れから、一部の工場において生産効率の低下を招いたこと、さらに、中国においては、北京・上海各公司の生産停止を伴う事業再編により一時的な影響を受けたことによるものです。
(営業利益又は営業損失)
当連結会計年度における販売費及び一般管理費は、給料及び手当、輸送費及び保管料の増加があった一方、販売促進費減少等により前連結会計年度に比べ51百万円減少し、13,692百万円(前期同期比0.4%減)となりました。以上の結果、当連結会計年度の営業損失は1,721百万円(前年同期は営業利益290百万円)となりました。
2018/06/28 13:34
#6 継続企業の前提に関する事項、財務諸表(連結)
当事業年度末において、次の理由により、当社について継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在しております。
●当事業年度において、大幅に業績が悪化し、営業損失1,508百万円、経常損失1,704百万円、当期純損失4,767百万円を計上したこと。
●有価証券報告書における経常利益および純資産について、当社が取引金融機関との間で締結しているシンジケートローン契約の財務制限条項に抵触したこと。
2018/06/28 13:34
#7 継続企業の前提に関する事項、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度末において、次の理由により、当社グループについて継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在しております。
●当連結会計年度において、大幅に業績が悪化し、営業損失1,721百万円、経常損失1,797百万円、親会社株主に帰属する当期純損失5,350百万円を計上したこと。
●経常利益および純資産について、当社が取引金融機関との間で締結しているシンジケートローン契約の財務制限条項に抵触したこと。
2018/06/28 13:34

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