当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年10月31日
- 772万
- 2014年10月31日
- -555万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のなか、当社グループは新5層フィルムによる多角的に市場をつかむ活動を継続中であり、新規案件の獲得に努めてまいりました。その中で、第1四半期に供給を開始した5層広幅フィルム及び深絞り市場向けボイルタイプのフィルムなどの拡販が進みましたが、消費税増税後の需要の落ち込みをわずかに補うことができず、その結果、売上高は12億92百万円(前年同四半期比1.3%減)となりました。2014/12/12 15:25
利益につきましては、全社あげてのコスト削減に取り組みましたが、売上が予想に届かなかったことや、当初見込んでいた原材料価格アップ分の販売価格への転嫁が市場競争の中で困難であったことから、営業損失が7百万円(前年同四半期は営業利益15百万円)となりました。また、受取利息や作業くず売却益の計上等を加えた経常損失は2百万円(前年同四半期は経常利益25百万円)、四半期純損失は5百万円(前年同四半期は四半期純利益7百万円)となりました。
用途別の売上高につきましては、食品分野では、消費税増税の影響による個人消費減少は続いておりますが、三方規格袋の増加及び深絞りフィルムの拡販で補填することができました。その結果、7億93百万円(前年同四半期比1.0%増)となりました。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/12/12 15:25
1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)当第2四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、1株当たり四半期純損失金額であり、また、潜在株式が存在しないため記載しておりません。また、前第2四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前第2四半期連結累計期間(自 平成25年5月1日至 平成25年10月31日) 当第2四半期連結累計期間(自 平成26年5月1日至 平成26年10月31日) 1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(△) 1円47銭 △1円6銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額又は四半期純損失金額(△)(千円) 7,720 △5,550 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る四半期純利益金額又は四半期純損失金額(△)(千円) 7,720 △5,550 普通株式の期中平均株式数(千株) 5,239 5,239