営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年10月31日
- -764万
- 2015年10月31日
- 2863万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のなか、当社グループは、その他商品の減少を新規受注でカバーすべく、5層フィルム拡販活動を進めてまいりました。なかでも、SBN規格袋のラインアップ増により顧客シェアアップが進みましたが、売上高は12億81百万円(前年同四半期比0.9%減)となりました。2015/12/15 15:25
利益につきましては、全社あげてのコスト削減や、原油・ナフサ市場が低水準で推移したことから、営業利益は28百万円(前年同四半期は営業損失7百万円)となりました。また、受取利息や作業くず売却益の計上等を加えた経常利益は33百万円(前年同四半期は経常損失2百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は21百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失5百万円)となりました。
用途別の売上高でありますが、食品分野では、カット野菜、介護食向け三方規格袋の増加及び水産、惣菜用途に深絞りフィルムを拡販し、その結果、8億8百万円(前年同四半期比1.9%増)となりました。