営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年10月31日
- 2863万
- 2016年10月31日 +118.86%
- 6267万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のなか、当社グループは、リピート受注の減少を新規受注でカバーすべく、顧客開拓活動を進めてまいりました。大都市圏を中心とした新規開拓により非食品用途向けは増加したものの、水産では長引く漁獲量の減少、農産では天候不順による野菜の収穫量減少等により食品用途向けが減少した結果、売上高は12億52百万円(前年同四半期比2.2%減)となりました。2016/12/13 15:32
利益につきましては、原油・ナフサ市況が前年に比べて低水準で推移したことと全社上げてのコストダウン活動等により、営業利益が62百万円(前年同四半期比118.9%増)となりました。また、受取配当金等を加えた経常利益は68百万円(前年同四半期比108.7%増)、投資有価証券を売却し特別損失を計上しましたが、親会社株主に帰属する四半期純利益は34百万円(前年同四半期比59.6%増)となりました。
用途別の売上高につきましては、食品分野は、畜産用向け、水産用向け、惣菜用向け等が減少し、売上高は7億57百万円(前年同四半期比6.3%減)となりました。