四半期報告書-第48期第2四半期(平成28年8月1日-平成28年10月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1) 業績の状況
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用や所得情勢は堅調に推移しているものの、一方で不安定な海外経済への懸念や為替変動が企業業績に影響を与えた他、個人消費の動きに足踏みが見られ、依然として先行き不透明な状況で推移しました。
このような状況のなか、当社グループは、リピート受注の減少を新規受注でカバーすべく、顧客開拓活動を進めてまいりました。大都市圏を中心とした新規開拓により非食品用途向けは増加したものの、水産では長引く漁獲量の減少、農産では天候不順による野菜の収穫量減少等により食品用途向けが減少した結果、売上高は12億52百万円(前年同四半期比2.2%減)となりました。
利益につきましては、原油・ナフサ市況が前年に比べて低水準で推移したことと全社上げてのコストダウン活動等により、営業利益が62百万円(前年同四半期比118.9%増)となりました。また、受取配当金等を加えた経常利益は68百万円(前年同四半期比108.7%増)、投資有価証券を売却し特別損失を計上しましたが、親会社株主に帰属する四半期純利益は34百万円(前年同四半期比59.6%増)となりました。
用途別の売上高につきましては、食品分野は、畜産用向け、水産用向け、惣菜用向け等が減少し、売上高は7億57百万円(前年同四半期比6.3%減)となりました。
非食品分野では、医療分野での輸液外袋、機械部品包装用、クラフト包装の内袋用で増加し、売上高は2億64百万円(前年同四半期比16.5%増)となりました。
商品等につきましては、前期同様に突き刺し強度の高いフィルム(SPパック)が堅調に推移しましたが、利益率の低い商品の扱いを減少させたことから、その結果2億30百万円(前年同四半期比6.1%減)となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、前連結会計年度末に比べ4億66百万円増加し、13億24百万円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は1億31百万円となりました。
これは税金等調整前四半期純利益53百万円、減価償却費46百万円、売上債権の減少額57百万円等があったものの、法人税等の支払額39百万円等があったことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果得られた資金は3億60百万円となりました。
これは投資有価証券の売却による収入3億63百万円等があったものの、有形固定資産の取得による支出12百万円があったことによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は24百万円となりました。
これは長期借入金の返済による支出1百万円、配当金の支払額21百万円等があったことによるものであります。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
当第2四半期連結累計期間における当社グループの研究開発活動の金額は、22百万円であります。
なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1) 業績の状況
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用や所得情勢は堅調に推移しているものの、一方で不安定な海外経済への懸念や為替変動が企業業績に影響を与えた他、個人消費の動きに足踏みが見られ、依然として先行き不透明な状況で推移しました。
このような状況のなか、当社グループは、リピート受注の減少を新規受注でカバーすべく、顧客開拓活動を進めてまいりました。大都市圏を中心とした新規開拓により非食品用途向けは増加したものの、水産では長引く漁獲量の減少、農産では天候不順による野菜の収穫量減少等により食品用途向けが減少した結果、売上高は12億52百万円(前年同四半期比2.2%減)となりました。
利益につきましては、原油・ナフサ市況が前年に比べて低水準で推移したことと全社上げてのコストダウン活動等により、営業利益が62百万円(前年同四半期比118.9%増)となりました。また、受取配当金等を加えた経常利益は68百万円(前年同四半期比108.7%増)、投資有価証券を売却し特別損失を計上しましたが、親会社株主に帰属する四半期純利益は34百万円(前年同四半期比59.6%増)となりました。
用途別の売上高につきましては、食品分野は、畜産用向け、水産用向け、惣菜用向け等が減少し、売上高は7億57百万円(前年同四半期比6.3%減)となりました。
非食品分野では、医療分野での輸液外袋、機械部品包装用、クラフト包装の内袋用で増加し、売上高は2億64百万円(前年同四半期比16.5%増)となりました。
商品等につきましては、前期同様に突き刺し強度の高いフィルム(SPパック)が堅調に推移しましたが、利益率の低い商品の扱いを減少させたことから、その結果2億30百万円(前年同四半期比6.1%減)となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、前連結会計年度末に比べ4億66百万円増加し、13億24百万円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は1億31百万円となりました。
これは税金等調整前四半期純利益53百万円、減価償却費46百万円、売上債権の減少額57百万円等があったものの、法人税等の支払額39百万円等があったことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果得られた資金は3億60百万円となりました。
これは投資有価証券の売却による収入3億63百万円等があったものの、有形固定資産の取得による支出12百万円があったことによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は24百万円となりました。
これは長期借入金の返済による支出1百万円、配当金の支払額21百万円等があったことによるものであります。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
当第2四半期連結累計期間における当社グループの研究開発活動の金額は、22百万円であります。
なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。