四半期報告書-第47期第1四半期(平成27年5月1日-平成27年7月31日)

【提出】
2015/09/14 15:28
【資料】
PDFをみる
【項目】
24項目

有報資料

文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
なお、当第1四半期連結累計期間より、「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)等を適用し、「四半期純利益」を「親会社株主に帰属する四半期純利益」としております。
(1) 業績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、円安と原油安を背景に企業収益の改善に伴い雇用情勢が改善し、また、個人消費においても消費税率引き上げの影響は一巡し、実質所得が増加傾向にあることから持ち直しの動きが見られます。
このような状況のなか、当社グループは、一部商品の大幅な減少を新規受注でカバーすべく、5層フィルム拡販活動を進めてまいりました。中でも、SBN規格袋販売実績は昨年対比33%増となり売上げに貢献しましたが、売上高は6億2百万円(前年同四半期比1.2%減)となりました。
利益につきましては、原油・ナフサ市況の下落影響、全社あげてのコスト削減に取り組みましたが、売上が予想に届かなかったこと、品質関連のコスト増から、営業損失が9百万円(前年同四半期は営業損失22百万円)となりました。また、受取利息や作業くず売却益等を加えた経常損失は5百万円(前年同四半期は経常損失19百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は3百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失13百万円)となりました。
用途別の売上高につきましては、食品分野は連休後の水産分野漁獲量減少の影響を受け、加工品需要が減少しました。新規分野ではカット野菜、介護食品向けとして、SBN規格袋三方シール品低カールタイプの販売増、深絞りフィルムの拡販で補填しました。その結果、3億79百万円(前年同四半期比1.1%増)となりました。
非食品分野では、医療分野で前年並みとなり、その結果1億4百万円(前年同四半期比0.7%増)でした。
商品等につきましては、前期同様に突き刺し強度の高いフィルム(SPパック)が堅調に推移しましたが、自動車部品用防錆フィルムが大きく減少し、その結果1億18百万円(前年同四半期比9.2%減)となりました。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3) 研究開発活動
当第1四半期連結累計期間における研究開発活動の金額は、7百万円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。