営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年10月31日
- 3526万
- 2018年10月31日 -16.69%
- 2937万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のなか、当社グループは新規顧客開拓活動を進め、特に非食品分野の開拓に注力しました。その結果、非食品分野の売上高は増加したものの、食品分野の売上高が減少したことから、売上高は12億50百万円(前年同四半期比0.0%減)となりました。2018/12/14 15:16
利益につきましては、全社挙げてのコストダウンに取り組んでおりますが、原油・ナフサ市況が前年に比べて上がったことによる原材料単価の上昇や全国的な運送運賃の値上げ等により、営業利益は29百万円(前年同四半期比16.7%減)となりました。また、経常利益は31百万円(前年同四半期比14.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は20百万円(前年同四半期比22.5%減)となりました。
用途別の売上高につきましては、食品分野は、介護食・宅配食など惣菜用途への拡販が進むと共に、カット野菜などの農産用途及び規格袋の販売は増加しましたが、水産用途が漁獲高の減少から伸び悩み、畜産用途では大口需要先の受注が減少したことから、売上高は7億25百万円(前年同四半期比1.8%減)となりました。