売上高
連結
- 2021年1月31日
- 17億7181万
- 2022年1月31日 +9.46%
- 19億3934万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。2022/03/16 15:27
これにより、従来は営業外費用に計上しておりました売上割引については、売上高から減額しております。
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。 - #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 当第3四半期連結累計期間(自 2021年5月1日 至 2022年1月31日) (単位:千円)2022/03/16 15:27
(注)単一セグメントであるため、セグメント別の収益の内訳は記載しておりません。売上区分 合計 食品 非食品 商品及び受託加工 その他の収益 ― ― ― ― 外部顧客への売上高 1,134,826 420,286 384,232 1,939,346 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症拡大により経済活動が大きく制限された状況から徐々に持ち直しつつありましたが、年明けからの感染再拡大により、予断を許さない状況となっております。また、原油価格の高騰や物価の上昇により、依然として先行き不透明な状況が続いております。2022/03/16 15:27
このような状況のもと、当社グループの売上高は食品、非食品分野ともに増加し、1,939百万円(前年同四半期比9.5%増)となりました。
用途別の売上高は、食品分野では惣菜用途や畜産用途で巣籠り需要による内食向けが増加し、1,134百万円(前年同四半期比6.4%増)となりました。