- 6907
- 2026/08/27
- 時価
- 69億円
- PER 予
- 11.84倍
- 2010年以降
- 赤字-220倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.58倍
- 2010年以降
- 0.19-1.2倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 0%
- ROE 予
- 4.88%
- ROA 予
- 2.69%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
ジオマテック(6907)の繰延税金資産の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2008年3月31日
- 1090万
- 2009年3月31日 +43.68%
- 1567万
- 2010年3月31日 ±0%
- 1567万
- 2011年3月31日 ±0%
- 1567万
- 2012年3月31日 -89.03%
- 172万
- 2013年3月31日 -91.1%
- 15万
有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2026/06/25 15:29
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注)税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額前事業年度(2025年3月31日) 当事業年度(2026年3月31日) 繰延税金資産 繰越欠損金(注) 2,155,103千円 2,133,097千円 繰延税金負債合計 △23,826 △122,967 繰延税金資産・負債の純額 △23,826 63,214 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境の中、当社を取り巻く事業環境は、当社の主力製品であるディスプレイが用いられる自動車市場において、中国市場での競争激化に伴う減産影響から持ち直しの動きが見られディスプレイ関連製品の受注は堅調に推移いたしました。また、半導体市場におきましては、生成AI関連投資の拡大やデータセンター需要の増加を背景に、半導体需要は引き続き堅調に推移いたしました。一方で、電子部品市場におきましては、産業機器向けは堅調に推移いたしましたが、民生機器向け需要は弱含みで推移いたしました。2026/06/25 15:29
この結果、売上高は6,008百万円(前期比13.8%増)となりました。損益につきましては、売上高の増加や生産性向上に努めたことなどから、営業利益は341百万円(前期比5.4%増)、経常利益は429百万円(前期比17.3%増)となりました。また、固定資産売却益32百万円、投資有価証券売却益25百万円などを特別利益に計上いたしました。さらに、今後の業績見通しを踏まえ、繰延税金資産の回収可能性を検討した結果、回収が見込まれる部分について繰延税金資産を計上し、法人税等調整額(益)に186百万円を計上いたしました。以上の結果、当期純利益は638百万円 (前期比77.2%増)となりました。
品目別の状況は、次のとおりであります。なお、当社は、成膜加工関連事業の単一セグメントであるため、品目別に記載しております。また、当事業年度より品目区分を変更しており、従来、「モビリティ」として区分していた車載向けや交通インフラ関連の製品は、製品の性質によりそれぞれ「ディスプレイ」、「半導体・電子部品」、「その他」の区分に含める方法に変更いたしました。このため、前期比については、前期の数値を変更後の区分に組み替えて比較しております。 - #3 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- これらの見積り及び仮定は、将来の不確実な経済条件の変動などにより影響を受ける可能性があり、実際の結果と乖離する場合、翌事業年度の財務諸表において、有形固定資産、無形固定資産及び投資不動産に対する減損損失の計上が必要となる可能性があります。2026/06/25 15:29
繰延税金資産の回収可能性
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額