受取手形
個別
- 2014年3月31日
- 2億637万
- 2015年3月31日 -47.59%
- 1億815万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度末の資産合計は、前連結会計年度末比で41億71百万円増加し、337億39百万円となりました。2015/07/03 9:27
流動資産は、現金及び預金が17億27百万円、受取手形及び売掛金が33億56百万円増加し、有価証券が9億99百万円減少したことなどにより、前連結会計年度末比で41億21百万円増加の246億62百万円となりました。固定資産は、投資有価証券が2億97百万円増加したことなどにより、前連結会計年度末比50百万円増加の90億77百万円となりました。
負債合計は、前連結会計年度末比で27億65百万円増加し、142億54百万円となりました。流動負債は、支払手形及び買掛金が32億68百万円したことなどにより、前連結会計年度末比で32億59百万円増加の121億50百万円となりました。固定負債は、退職給付に係る負債が3億39百万円、役員退職慰労引当金が2億円減少したことなどにより、前連結会計年度末比で4億93百万円減少の21億3百万円となりました。 - #2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (2) 金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制2015/07/03 9:27
営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクにさらされております。当該リスクに関しては、当社グループの債権管理規程に従い、取引先ごとの期日管理及び残高管理を行うとともに取引先の信用状況に応じて与信限度額を設定し、その範囲内で取引を行うことでリスクを軽減しております。また、取引先の信用状況を定期的にモニタリングすることで、取引先の財務状況等の悪化等を早期に把握するよう努めております。
有価証券及び投資有価証券は、主に満期保有目的の債券と業務上の関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスク等にさらされておりますが、定期的に時価や発行体の財務状況を把握しております。