営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年12月31日
- 6億388万
- 2015年12月31日
- -8637万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような環境の中、当社グループは、北米メーカーのスマートフォン、タブレット端末向けで需要は増加したものの、中国メーカーのスマートフォン向けでは引き続き需要が鈍化していることから厳しい状況で推移いたしました。2016/02/12 9:16
この結果、売上高は、74億34百万円(前年同期比12.9%減)となりました。損益につきましては、売上高が減少したことから営業損失は86百万円(前年同期は6億3百万円の営業利益)、経常損失は23百万円(前年同期は6億60百万円の経常利益)、特別利益に投資有価証券売却益66百万円を計上したことなどから親会社株主に帰属する四半期純利益は30百万円(前年同期比95.4%減)となりました。
品目別の状況は、次のとおりであります。なお、当社グループは、真空成膜関連製品等の製造、販売を行う単一セグメントであるため、品目別に記載しております。また、従来「光学機器用部品」として開示していた品目は、売上高の減少に伴い、第1四半期連結累計期間より「その他」に含めて記載しております。