- 6907
- 2026/10/08
- 時価
- 73億円
- PER 予
- 12.61倍
- 2010年以降
- 赤字-220倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.62倍
- 2010年以降
- 0.19-1.2倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 0%
- ROE 予
- 4.88%
- ROA 予
- 2.69%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 減損損失に関する注記(連結)
- 資産のグルーピングについては、継続して収支を把握している工場単位を基礎に工場間の相互補完性を考慮して行っております。また、賃貸用資産、遊休資産については、個々の物件を資産グループとしております。2017/02/10 15:05
上記工場については、製品の販売価格の下落や需要の鈍化等により収益性が低下していることから、製造設備の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しました。
なお、上記減損損失の内訳は、建物及び構築物782,146千円、機械装置及び運搬具1,773,583千円、土地466,050千円、その他9,597千円であります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の中、当社グループは、主力製品である液晶パネル用帯電防止膜やタッチパネル用透明導電膜、その他薄膜製品の受注活動に取り組みました。2017/02/10 15:05
この結果、売上高は、63億26百万円(前年同期比14.9%減)となりました。損益につきましては、第2四半期に実施した固定資産の減損処理により当第3四半期連結会計期間(10月~12月)の減価償却費が大幅に減少し、営業損失は34百万円(前年同期は86百万円の営業損失)、経常利益は57百万円(前年同期は23百万円の経常損失)となりました。親会社株主に帰属する純損失につきましては、土地売却益として5億38百万円を特別利益に、また、固定資産の減損損失として30億31百万円を特別損失に計上したことから24億19百万円(前年同期は30百万円の純利益)となりました。
品目別の状況は、次のとおりであります。なお、当社グループは、真空成膜関連製品等の製造、販売を行う単一セグメントであるため、品目別に記載しております。