営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年12月31日
- -8637万
- 2016年12月31日
- -3414万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の中、当社グループは、主力製品である液晶パネル用帯電防止膜やタッチパネル用透明導電膜、その他薄膜製品の受注活動に取り組みました。2017/02/10 15:05
この結果、売上高は、63億26百万円(前年同期比14.9%減)となりました。損益につきましては、第2四半期に実施した固定資産の減損処理により当第3四半期連結会計期間(10月~12月)の減価償却費が大幅に減少し、営業損失は34百万円(前年同期は86百万円の営業損失)、経常利益は57百万円(前年同期は23百万円の経常損失)となりました。親会社株主に帰属する純損失につきましては、土地売却益として5億38百万円を特別利益に、また、固定資産の減損損失として30億31百万円を特別損失に計上したことから24億19百万円(前年同期は30百万円の純利益)となりました。
品目別の状況は、次のとおりであります。なお、当社グループは、真空成膜関連製品等の製造、販売を行う単一セグメントであるため、品目別に記載しております。