営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年3月31日
- -9795万
- 2017年3月31日
- 1億4579万
個別
- 2016年3月31日
- -3916万
- 2017年3月31日
- 8309万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような状況の中、当社グループは、主力製品である液晶パネル用帯電防止膜やタッチパネル用透明導電膜、その他薄膜製品の受注活動に取り組みました。2017/06/29 12:17
この結果、売上高は、85億98百万円(前期比10.7%減)となりました。損益につきましては、第2四半期に実施した固定資産の減損処理により減価償却費が大幅に減少したことに加え、原価低減、発生費用の削減など経営全般にわたる効率化に取り組んだことから営業利益は1億45百万円(前期は97百万円の営業損失)、経常利益は2億24百万円(前期は11百万円の経常損失)となりました。親会社株主に帰属する当期純損失につきましては、土地売却益として5億32百万円を特別利益に、また、固定資産の減損損失として30億31百万円を特別損失に計上したことから22億66百万円(前期は39百万円の親会社株主に帰属する当期純利益)となりました。
品目別の状況は次のとおりであります。なお、当社グループは、真空成膜関連製品等の製造、販売を行う単一セグメントであるため、品目別に記載しております。