営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年6月30日
- -5998万
- 2019年6月30日 -342.3%
- -2億6529万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境の中、当社グループを取り巻く事業環境は、当社の主力製品が関連する中小型フラットパネルディスプレイ(FPD)市場において、スマートフォン、タブレット端末向けで需要の低迷が続いていることから厳しい状況で推移いたしました。2019/08/09 9:28
この結果、売上高は、1,420百万円(前年同期比9.4%減)となりました。損益につきましては、売上高が減少したことから営業損失は265百万円(前年同期は59百万円の営業損失)、経常損失は273百万円(前年同期は31百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は275百万円(前年同期は34百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
品目別の状況は、次のとおりであります。なお、当社グループは、真空成膜関連製品等の製造、販売を行う単一セグメントであるため、品目別に記載しております。