資産
連結
- 2019年3月31日
- 225億5853万
- 2019年9月30日 -23.29%
- 173億551万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 国際財務報告基準(IFRS)を適用している在外連結子会社において、第1四半期連結会計期間より、IFRS第16号「リース」を適用しております。本基準の適用にあたっては、経過措置として認められている、当該会計基準の適用による累積的影響額を適用開始日に認識する方法を採用しております。2019/11/12 9:30
当該会計基準の適用にともない、従来、連結財務諸表の無形固定資産のその他に含めて記載しておりました土地使用権32,492千円につきましては、第1四半期連結会計期間より使用権資産として有形固定資産のその他に含めて記載しております。
また、その他の使用権資産及びリース債務を認識しておりますが、連結財務諸表に及ぼす影響は軽微であります。 - #2 有形固定資産の圧縮記帳額の注記(連結)
- ※3 国庫補助金等により取得した資産について取得価額から控除している圧縮記帳額は、次のとおりであります。2019/11/12 9:30
- #3 減損損失に関する注記(連結)
- 当第2四半期連結累計期間において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。2019/11/12 9:30
資産のグルーピングについては、継続して収支を把握している工場単位を基礎に工場間の相互補完性を考慮して行っております。また、賃貸用資産、遊休資産については、個々の物件を資産グループとしております。用途 場所 種類 減損損失(千円) 製造設備 吉奥馬科技(無錫)有限公司本社工場(中国江蘇省無錫市) 建物及び機械装置等 140,320 共用資産 当社R&Dセンター(東京都大田区)他 建物及び機械装置等 48,350
当社グループは、事業環境の変化に伴う収益性の低下が継続していることから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しました。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境の中、当社グループを取り巻く事業環境は、当社の主力製品が関連する中小型フラットパネルディスプレイ(FPD)市場において、スマートフォン、タブレット端末向けで需要の低迷が続いていることから厳しい状況で推移いたしました。2019/11/12 9:30
この結果、売上高は2,715百万円(前年同期比13.1%減)となりました。損益につきましては、売上高が減少したことから営業損失は659百万円(前年同期は231百万円の営業損失)、経常損失は639百万円(前年同期は179百万円の経常損失)となりました。また、事業環境の変化に伴い当社グループの収益性低下が継続していることから、将来の回収可能性を検討した結果、当社グループが保有する固定資産について減損損失18億84百万円を特別損失に計上いたしました。このほか投資有価証券評価損93百万円を計上したことなどにより、親会社株主に帰属する四半期純損失は2,624百万円(前年同期は184百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
品目別の状況は、次のとおりであります。なお、当社グループは、真空成膜関連製品等の製造、販売を行う単一セグメントであるため、品目別に記載しております。