- 6907
- 2026/10/09
- 時価
- 74億円
- PER 予
- 12.65倍
- 2010年以降
- 赤字-220倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.62倍
- 2010年以降
- 0.19-1.2倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 0%
- ROE 予
- 4.88%
- ROA 予
- 2.69%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 減損損失に関する注記(連結)
- 資産のグルーピングについては、継続して収支を把握している工場単位を基礎に工場間の相互補完性を考慮して行っております。また、賃貸用資産、遊休資産については、個々の物件を資産グループとしております。2019/11/12 9:30
当社グループは、事業環境の変化に伴う収益性の低下が継続していることから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しました。
なお、上記減損損失の内訳は、建物及び構築物400,840千円、機械装置及び運搬具786,683千円、土地497,553千円、その他199,085千円であります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境の中、当社グループを取り巻く事業環境は、当社の主力製品が関連する中小型フラットパネルディスプレイ(FPD)市場において、スマートフォン、タブレット端末向けで需要の低迷が続いていることから厳しい状況で推移いたしました。2019/11/12 9:30
この結果、売上高は2,715百万円(前年同期比13.1%減)となりました。損益につきましては、売上高が減少したことから営業損失は659百万円(前年同期は231百万円の営業損失)、経常損失は639百万円(前年同期は179百万円の経常損失)となりました。また、事業環境の変化に伴い当社グループの収益性低下が継続していることから、将来の回収可能性を検討した結果、当社グループが保有する固定資産について減損損失18億84百万円を特別損失に計上いたしました。このほか投資有価証券評価損93百万円を計上したことなどにより、親会社株主に帰属する四半期純損失は2,624百万円(前年同期は184百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
品目別の状況は、次のとおりであります。なお、当社グループは、真空成膜関連製品等の製造、販売を行う単一セグメントであるため、品目別に記載しております。