資産
連結
- 2020年3月31日
- 153億9079万
- 2020年12月31日 +5.95%
- 163億606万
有報情報
- #1 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
- 当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は次のとおりであります。2021/02/12 15:49
- #2 有形固定資産の圧縮記帳額の注記(連結)
- ※3 国庫補助金等により取得した資産について取得価額から控除している圧縮記帳額は、次のとおりであります。2021/02/12 15:49
- #3 減損損失に関する注記(連結)
- 当第3四半期連結累計期間において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。2021/02/12 15:49
資産のグルーピングについては、継続して収支を把握している工場単位を基礎に工場間の相互補完性を考慮して行っております。また、賃貸用資産、遊休資産については、個々の物件を資産グループとしております。用途 場所 種類 減損損失(千円) 製造設備 吉奥馬科技(無錫)有限公司本社工場(中国江蘇省無錫市) 建物及び機械装置等 140,320 共用資産 当社R&Dセンター(東京都大田区)他 建物及び機械装置等 48,350
当社グループは、事業環境の変化に伴う収益性の低下が継続していることから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しました。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境の中、当社グループを取り巻く事業環境は、当社の主力製品が関連するスマートフォン市場や車載市場において、新型コロナウイルス感染症の影響や米中対立の影響により、スマートフォン向けは苦戦したものの車載向けは引き続き好調に推移いたしました。2021/02/12 15:49
この結果、売上高は4,553百万円(前年同期比12.4%増)となりました。損益につきましては、売上高が増加したことに加え減損損失の計上による減価償却費の減少や経費の削減により、営業損失は158百万円(前年同期は950百万円の営業損失)、経常損失は147百万円(前年同期は897百万円の経常損失)となりました。親会社株主に帰属する四半期純損失は、収益性低下が継続していることによる固定資産の減損損失683百万円を計上したことにより、839百万円(前年同期は2,884百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
なお、当第3四半期連結会計期間(2020年10月~12月)の営業損益は、米国スマートフォン向けや各種電子部品向けの売上の増加により黒字転換いたしました。