営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年6月30日
- -2184万
- 2022年6月30日
- 1699万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境の中、当社グループを取り巻く事業環境は、当社の主力製品が関連するスマートフォンや自動車市場において半導体供給不足の継続などから取引先により生産動向に強弱はあるものの、国内においては、その影響が軽微であったことから概ね堅調に推移いたしました。2022/08/10 9:19
この結果、売上高は1,568百万円(前年同期比3.8%増)となりました。損益につきましては、中国子会社が引き続き厳しい業況で推移したものの、国内においてモビリティ向け製品の売上が大幅に伸張したこと、また、受注増加に対応すべく生産能力及び生産性の向上に努めた結果、営業利益は16百万円(前年同期は21百万円の営業損失)となりました。経常利益は、為替差益66百万円を営業外収益に計上したことなどから97百万円(前年同期は7百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は94百万円(前年同期は9百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
品目別の状況は、次のとおりであります。なお、当社グループは、成膜加工関連事業の単一セグメントであるため、品目別に記載しております。