営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2022年9月30日
- 2億2876万
- 2023年9月30日
- -3億9549万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境の中、当社を取り巻く事業環境は、半導体供給不足が徐々に緩和され回復への動きはみられるものの本格的な回復に至っていないこと、また、生産機械向け設備投資環境にも力強さが見られないことから厳しい状況で推移いたしました。2023/11/10 9:00
この結果、売上高は2,203百万円(前年同期比28.4%減)となりました。損益につきましては、ディスプレイ、モビリティ向け製品の売上が792百万円減少し生産性・生産効率が悪化した結果、営業損失は395百万円(前年同期は228百万円の営業利益)、経常損失は338百万円(前年同期は296百万円の経常利益)、四半期純損失は367百万円(前年同期は203百万円の四半期純損失)となりました。
品目別の状況は、次のとおりであります。なお、当社は、成膜加工関連事業の単一セグメントであるため、品目別に記載しております。