営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2023年9月30日
- -3億9549万
- 2024年9月30日
- 9119万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境の中、当社を取り巻く事業環境は、当社の主力製品であるディスプレイパネルが自動車市場やVR市場向けで受注が堅調に推移したこと、また、半導体・電子部品では、エネルギーや電子部品向け受注が増加したことから堅調に推移いたしました。2024/11/12 9:15
この結果、売上高は2,377百万円(前年同期比7.9%増)となりました。損益につきましては、売上高が増加したことや前期に計上した減損損失により減価償却費が減少したことなどから、営業利益は91百万円(前年同期は395百万円の営業損失)となり、経常利益は104百万円(前年同期は338百万円の経常損失)となりました。また、投資有価証券売却益11百万円などを特別利益に計上したことから、中間純利益は112百万円(前年同期は367百万円の中間純損失)となりました。
品目別の状況は、次のとおりであります。なお、当社は、成膜加工関連事業の単一セグメントであるため、品目別に記載しております。