- 6907
- 2026/10/08
- 時価
- 73億円
- PER 予
- 12.61倍
- 2010年以降
- 赤字-220倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.62倍
- 2010年以降
- 0.19-1.2倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 0%
- ROE 予
- 4.88%
- ROA 予
- 2.69%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 減損損失に関する注記
- 資産のグルーピングについては、継続して収支を把握している工場単位を基礎に行っております。また、賃貸用資産、遊休資産については、個々の物件を資産グループとしております。2025/06/27 11:48
当社は、事業環境の変化に伴い、収益性が低下していること等により、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しました。
なお、上記減損損失の内訳は、建物189,253千円、機械及び装置663,951千円、車両運搬具270千円、工具、器具及び備品33,356千円、土地187,610千円、リース資産4,067千円、建設仮勘定13,222千円であります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境の中、当社を取り巻く事業環境は、当社の主力製品であるディスプレイパネルが自動車市場やVR市場向けで受注が堅調に推移したこと、また、半導体・電子部品では、エネルギーや電子部品向け受注が増加したことから堅調に推移いたしました。2025/06/27 11:48
この結果、売上高は5,280百万円(前年同期比14.7%増)となりました。損益につきましては、売上高が増加したことや前期に計上した減損損失により減価償却費が減少したことなどから、営業利益は323百万円(前年同期は655百万円の営業損失)となり、経常利益は366百万円(前年同期は552百万円の経常損失)となりました。また、投資有価証券売却益11百万円などを特別利益に計上したことから、当期純利益は360百万円(前年同期は1,669百万円の当期純損失)となりました。
品目別の状況は、次のとおりであります。なお、当社は、成膜加工関連事業の単一セグメントであるため、品目別に記載しております。