営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年9月30日
- 6億268万
- 2014年9月30日 +16.49%
- 7億206万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループにおきましては、第2四半期会計期間では回復軌道に復し、国内市場での売上高も前年比で増加し、海外市場での販売も伸長しました。しかし第1四半期会計期間での増税影響などによる売上減少から上半期通期での売上高は前年比でやや減少となりました。一方、利益面では当社グループの開発力を生かした付加価値の高い新製品の提案、新規販路向け販売の増加から収益性が改善され、売上総利益以下の各段階での利益高を加増しました。2014/11/11 10:10
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は163億63百万円(前年同四半期比3.6%減)となりましたが、営業利益は7億2百万円(前年同四半期比16.5%増)となり、経常利益は為替差益の発生などにより7億30百万円(前年同四半期比31.4%増)となり、当期純利益は4億93百万円(前年同四半期比44.0%増)となりました。
(2)財政状態の分析